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先輩インタビュー

求人担当者より

基礎となる土台をしっかり作り、
応用の利く一人前のスタイリストに育てます。

最短半年でスタイリストデビューできるようカリキュラムを組んでいます。

スタイリストデビューするまでに平均4?5年かかると言われている中、CEPでは新入社員が1日でも早くサロンの即戦力として活躍できるよう独自の導入研修、現場OJT、新人フォローを行っています。なぜなら私たちは新入社員といえども資格取得者である社員達がたくさんの実践を積み重ねることが成長への一番の近道だと思っているからです。早い段階からたくさんの経験をすることで幅広い知識と確かな技術を習得することができます。

そのために入社した4月からカラーなどと並行してカット練習の実践指導を始めます。基礎を徹底的に学びながら反復練習を行い、半年後のスタイリスト検定に向けて練習を重ねます。もちろん途中にシャンプーテストやカラーテストなども行います。

最も必要かつ重要なのは「基礎固め」

若手社員の教育をしていてつくづく感じるは、基礎が肝心ということです。CEPが短期間でスタイリストデビューできる理由の一つとして、この基礎の部分をしっかりと身につけさせているからです。基礎がないまま仕事をしていると、逆に成長が遅れます。

よくある話なんですが、センスがあって手先の器用な人というのは、基礎的なことを学ばずに難しいスタイルに挑戦したがります。ですが、そこで「この子は器用だから…」と指導せずにいると、後々になると、その人は基礎が抜け落ちたままの中途半端なスタイリストになってしまうのです。
たとえ今の流行のヘアスタイルができたとしても、数年経てば古いスタイルになってしまいます。時代が変わった時や予想外の依頼がきた時に応用が利かないようではプロとしては通用しません。所詮、基礎を覚えないまま応用が成り立つわけがないのです。

そうならないためにも基礎固めには手を抜かず、どんなにセンスのある子でも身に着くまで徹底的に指導しています。結局基礎がない人には難しい技術はできませんし、基礎が身に付いていて、センスもよい人は、確実にトップスタイリストになっています。

適材適所を配慮した店舗配属します

CEPでは、社員の人柄や適性に応じた適材適所の人員配置をフレキシブルに進めています。都心に数店舗のサロンを経営しているのですが、お店のコンセプトはそれぞれ違います。スタンダードな技術が磨ける店、エステやネイルのできる店、スピードを鍛えられる店、ゆったり時間をかけてサービスする店など様々。そこで社員一人一人の強みを活かしつつ、弱みを克服できる店舗配属をしていきます。

また一人ひとりに合ったスキルや実践力を伸ばすためには、どのような指導やフォローが必要なのか、店長同士がよく話し合っています。「先輩の背中を見て学べ」という時代もありましたが、それはもう昔の話です。新入社員が育ってきた環境も世の中のニーズも刻々と変わってきています。そのため、CEPでは新入社員の気持ちが理解しやすい入社2?4年目の先輩社員が「お兄さん・お姉さん代わり」となって、新入社員の面倒を見ています。おかげで先輩後輩の仲もとてもいいです。

就職活動している学生にメッセージ

これまでの学生生活のなかで、共通の目標を持ち、比較的同世代で同じような価値観をもつ仲間たちと時間を過ごすことが多かったと思います。一方で社会に出ると、全く異なる考え方や個性を持つ人と向き合い、コミュニケーションをとることが必要不可欠となります。社会人となり、恥をかかないようビジネスマナーや基礎知識もしっかりとレクチャーしていきます。社会人としてスタートした当初は何かと不安もあるかと思いますが、私たちが責任をもって、あなたを一人前のスタイリストに成長させますので、どうぞご安心ください。