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先輩インタビュー

技術は経験した数だけ磨かれる。
個人店舗からの転職で、視野が一気に広がりました。

以前勤めていた職場は小さな個人店舗でした。家庭的で温かい職場だったのですが、6年勤務していると、仕事の内容も一通り覚え、いつしか単調な日々に・・・。

いつも同じ仲間と馴染みのお客様・・・、それはそれで楽しかったのですが、もっと技術を向上させたい、スキルアップしたいと思い、2008年、CEPに転職しました。

CEPに入社すると、今までの単調な毎日から一転、まず規模の大きさに驚きました。

幅広い年齢層の理美容のスタッフ、しかも相当な人数、会社の本部スタッフも大勢いて、個人店舗と企業の差は衝撃的でした。その上、スタイリストの技術力の高さ、プロ意識の高さにも圧倒されました。

私はネクサス築地店のオープニングスタッフとして配属され、早速そういった大きな仕事に着手させてもらえたことも、すごくラッキーでした。

サロンワークで出会うお客様の数も多く、仕事の数と比例して技術力もどんどん磨かれていきます。出会った数だけ刺激をもらい、技術面だけでなく、人としても、自分自身が磨かれていると実感しています。

ですから、私のような中途入社の人でも吸収することがたくさんあります。それに若いスタッフと働くことで若いパワーも吸収できます。

若手スタッフに教えながら、こっそり自分が習得する技術もありますし、時には後輩のアイデアやセンスからヒントを得て、自分風にアレンジし、パクらせていただく!なんてこともありますよ(笑)。このように年齢に関係なく、学べる環境でいられるので、毎日が充実していて、とても楽しいです。

自分のスキルを活かしながら社会の役に立ちたい!美容を通じた社会貢献がしたい

誰でもそうなのかもしれないけれど、自分のできることで誰かの役に立ちたいという気持ちが、いつもあります。

もし、今後東日本大震災のような震災が起こった時は、被災地に出向き、シャンプーやカットをする社会貢献をしたいと思っています。満足にお風呂に入ることができない被災者のために、きれいと笑顔を届けられるような活動に取り組んでいきたいです。

CEPホールディングスのオススメPoint

中堅クラスも成長できる、技術面も人間的にも磨ける職場です。

私はこの業界にずっといて、様々なスタッフやお客様と出会ってきました。ありがたいことに10年以上、指名してくださるお客様もいます。

中堅クラスになると注意や指導を受けることが少なくなります。だからこそ、自らを律しなければと意識し、「笑顔」「名前で呼ぶ」「挨拶」この3つを心掛けています。

それは店長の背中を見て感じたことです。常に謙虚な姿勢で笑顔の絶えない店長の周りには、自然と人が集まります(スタッフもお客様も)。そんな店長から学ぶことは本当に多く、人としても成長できるこの環境にとても感謝しています。

夢が夢で終わらない。
将来を応援してくれる会社です。

この仕事をしていると「いずれはお店を持ちたい」、「独立したい」という夢を持っている人がいると思います。しかし、いざとなると、何から始めていいのか分からなかったり、経験的にも経済的にも不安が出てきます。

CEPにはそんな人を全面的にサポートする独立(フランチャイズ)支援システムがあります。開業だけでなく、経営のアドバイス、そして開業資金援助までもしてくれます。

だから夢が夢で終わらず、ちゃんと実現します。また企業ですから社内のマネジメントや社員育成を担う経営幹部として昇進する道もあります。

ですから、どちらの道を選択しても可能性は無限大。私ももっと努力して、会社のキーマンとなり、自分の行動で後輩に夢をみせてあげたいと思います。