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先輩インタビュー

数々のコンテストで受賞、ヘアショーにも参加した若手スタイリストに直撃インタビューしました。

美容師を辞めることは「最大の親不孝」だと思います。

実は私、元々は看護師になりたいと思っていたんです。だけど、気持ちが沈んでいるときに美容室に行って、カットしてもらったら、すごくきれいになって、気持ちが明るくなったことがありました。

それからすごいクセ毛の友達がいたんですけど、その子が縮毛矯正をしたら、すごくきれいになって、性格まで明るくなったことがありました。美容師の仕事って、人の性格や人生まで変える力があるんだと思い、それから美容師になりたいと思うようになりました。

だけど、途中で方向転換したので親は反対していました。「美容師の仕事は大変なんだよ。そんな軽い気持ちでなっても務まらない」と厳しく言われました。だから私は絶対に辞めない、中途半端な気持ちじゃなく強い意志をもって、私は美容師になりました。

そんな中でCEPに決めた理由は?

会社説明会のときにいろいろな会社が来ていました。どの会社も「うちの会社は楽しいよ」「給料いいよ」「休みがとれるよ」「優しい人ばかりだよ」と甘い言葉で誘っていました。だけどCEPの人だけは「仕事なんだから、うちは優しいだけじゃないよ。厳しさもあるから、他の会社も色々みて、しっかり考えた方がいいよ」と言っていました(←金澤さん)。なんだか逆にそれが気になりました。

別の日の説明会のときにまたCEPの人と会いました。今度は別の二人の担当者が来ていました(←徳田さんと一氏さん)。その二人の説明が漫才みたいに面白くて、「厳しいって言ってたのに、すごく面白そう」と思い、CEPに決めました。

実際に入社してどうでしたか?

厳しいって言っていたくせに、とっても優しいです(笑)。優しすぎるんじゃないかな?と思うくらい優しいですね(←金澤さんも)。手荒れしないように、手荒れしないシャンプーも置いてくれますし、それに練習も強制は絶対にしません。「やりたくないと思っているときに練習をしても、どうせ頭に入らないからやらなくていいよ」と言います。確かにそうだと思います。結局、伸びるか伸びないかは自分次第で、やろう思ったときにやらないと意味がないと思います。だからといってやらなければ成長しないし、何も考えずに、なんとなく仕事をしていては続かないと思います。私はやるからには中途半端はダメだと思うし、やらずにいて下の子が入ったときに困るのは自分だし、そうはなりたくないので練習しました。

つらいときはありませんでしたか?

仕事でつらいことは特にありませんね。でも入社した頃はホームシックになって、最初の1年間は北海道に5回も帰省しちゃいました。お休みが取りやすいので、3連休とか取れたらすぐに帰っていましたね。でももう今はそんなに帰っていませんよ(笑)。スタッフもですが、私はお客様が大好きなんです。本当にアットホームなサロンでお客様もいい人ばかりで会話がすごく楽しいです。

CEPホールディングスのオススメPoint

ヘアショーに参加、コンテストで多数受賞!

入社2年目のコンクールで【社長賞】【消費者賞】【総合3位】の3冠をとり、入社3年目のコンクールでは【ヤマザキ賞】レディース部門などの賞をたくさん受賞することができました。

社内オーディションで勝ち抜いてヘアショーにも参加しました。会社は若手の人にもいろんなことに挑戦させてくれます。ヘアショーに参加したとき、私はまだアシスタントで、初めてのヘアショーだったので、とても緊張しました。マイクを付けて、カットやカラーの説明をしながらの施術をしなくてはいけなかったので、緊張で手は震えるし、噛みまくりましたが、夢の一つが叶ったので、とても楽しかったです。

それに他の人のやり方が見られてすごく勉強になりましたし、この経験は大きな自信にもつながりました。今後はモデル撮影などにも参加していきたいです。

ヘアショーのとき、サロンのみんなが応援に来てくれました。

就職活動をしている学生さんへメッセージ

私は「美容師になったのに、すぐに辞めてしまう」という話を聞くととても残念に思います。どんな仕事でも一度は辞めようかなと思うことはあると思いますが、せっかく国家資格を取って夢の入口に立てたんだから頑張ってほしいと思います。それにこの仕事は度胸と根性、そして目標があればなんとかなると思いますよ(笑)。CEPは若手スタッフにたくさんチャンスを与えてくれるし、頑張りがちゃんと形になって認められる会社です。だから私も仕事がつらいから辞めて北海道に戻るようなことは絶対にしたくありません。「辞められたら困る!」と会社に言われる人間に早くなりたいです。