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先輩インタビュー

モデル撮影などクリエイティブな面で活躍するスタイリストに直撃インタビューしました。

この仕事の魅力・やりがいは何ですか?

自分は普段のサロンワークの他にアーティスティックチームの一員として、モデル撮影に参加したり、ヘアスタイルの新デザインを作ったり、企画提案をしています。

モデル撮影は、毎回プロのカメラマンさんやモデルさん達と行います。素人には絶対に出せない質感や全体のフォルム、ディテールの美しさを活かした構図などとことんこだわって作っています。先日は表参道でモード系サロンの撮影を行いました。自分の作りたい案を練りに練って、撮影するアングルやポーズ、表情、メイク、服のコーデまで意見を出し合って作ります。思った以上に難しい仕事ですが、作るからには最高を目指したいという思いでやっています。仕上がりが理想に近づくと嬉しいですし、やりがいのある仕事です。

今後はどんな仕事をしていきたいですか?

元々、自分はファッションやヘアアートが大好きなので、今のクリエイティブな仕事をとことん極めていきたいと思っています。この仕事は「カメラマン」×「モデル」×「スタイリスト」の3つのトライアングルがリンクしないといいものができないと思います。

撮影にはテレビや雑誌に出ているモデルさんもいますので、ほしいポーズや表情を要求すると、すぐにやってくれます。本番に入るとすっとスイッチが入り、さすがプロだなと思います。

だから自分もシーズンごとのコレクション(サンローラン、ディオール、コムデギャルソンなど)をライブ配信で見たりして学んでいます。世界5大コレクションである東京コレクションは、渋谷ヒカリエと表参道ヒルズに行き、この目で見て勉強してきました。※世界5大コレクション=ニューヨーク、ロンドン、ミラノ、パリ、東京

今は会社から仕事をもらっていますが、いずれは他の会社からも依頼がくるようなクリエイターになりたいです。

CEPホールディングスのオススメPoint

若い人でも大きな仕事をどんどん任せてくれる

「若いからダメだ」とか「経験が浅いからダメだ」とか「アシスタントはダメだ」なんてことは一切なく、若いときからいろんなことにチャレンジさせてくれます。

自分はスタイリストになる前から、アーティスティックチームのメンバーとして参加させてもらえましたし、同期は海外(カナダ)のサロンで働いています。こんな風にここまでいろんな挑戦をさせてくれる会社は他にはないと思います。


↑JFLサッカーリーグ「ブリオベッカ浦安」のユニフォーム発表会の際のヘアセットも手がけました。

理容師と美容師が一緒に働ける職場

CEPに入社を決めた理由の一つに理容室と美容室の併設サロンがあることでした。自分は理容師ですが、美容にもすごく興味があるので、今、こうして美容師さんとも一緒に仕事ができ、お互い刺激し合いながら働けています。

↑新メニューの勉強会を、美容師と理容師合同で行うこともあります。

自分は決して美的センスのある天才肌タイプではないのですが、1日でも早くスタイリストになりたい!とすごく思っていたので、コツコツ練習をしました。努力の甲斐あって、今は自信をもってお客様の前に立てています。これからも堂々と夢に向かって頑張っていきたいと思っています。