ホーム > 先輩インタビュー > ネクサス築地店 店長 鈴木

先輩インタビュー

産休をとったイクメンスタイリストに直撃インタビューしました。

Q1.入社何年目のときに結婚したのですか?

入社3年目のときに結婚しました。4歳と0歳の子供がいます。

Q2.産休をとられましたが、「男性(パパ)の産休」はどうでしたか?

出産予定日の1ヶ月前に破水してしまったので、急きょ仕事を早退させてもらって、慌てて奥さんを病院に連れていきました。入院することになったので、入院の準備や上の子の面倒をみたりしました。出産のときは、上の子がいるので分娩室で立ち会うことはできなかったのですが、陣痛室で背中や腰をさすってあげたりしました。予定日よりもだいぶ早くて急な出産だったのですが、産休として5連休をもらうことができたおかげで出産日も一緒にいてあげられたし、出産後も家のことをいろいろやってあげることができました。料理は苦手なので買ったものが多かったのですが、掃除をしたり、洗濯したり、上の子を遊びに連れて行ったり…。平日の昼間の公園って、全然お父さんっていないんですよね(笑)。でも普段なかなか上の子と長時間一緒にいることもないので、いっぱい遊んであげました。退院日も休んでお迎えや退院の手続きをしたり、やることがいっぱいです。男性の産休はなかなか実現しないと言われていますが、家族のためにも、出産を頑張ってくれた妻のためにも、男性の産休はすごくいい制度だと思いました。

Q3.結婚・出産を経て、家族が増えると生活リズムや考え方など変わりましたか?

はい。一家の主(あるじ)として家族を養っていかなければならないという責任感をすごく感じています。そのおかげで仕事の取り組み方も変わり、考え方も少し大人になった気がします。奥さんは「まだまだ働きが足りない」と思っているような気がしますが、感謝もしてくれていると思います(笑)。

Q4.奥さんも理容師さん。夫婦共働きは大変ですか?

奥さんとは同期入社です。一人目を出産したときは、奥さんが産休・育休をとって、産休明けにパート勤務に替えて復帰をしました。共働きになってもうちの家族に合わせてシフトを組んでくれたり、子供が熱をだしたりしたときはお休みさせてもらえたので助かりました。二人目の出産後も保育園が決まり次第、復帰する予定です。子供が二人になったし、自分も店長になったので、これからいろいろ忙しくなると思うけど、より一層気を引き締めて頑張っていきたいと思っています。

Q5.子育てにはパパの協力が必要不可欠だと思いますが、奥さんとは、どのような役割分担をしていますか?

保育園の送りは毎朝必ずやっています。それから仕事が休みのときも必ずお迎えに行きます。買い物は休みのときになるべくたくさん買うようにしていますし、掃除やゴミ出しもできるときは積極的にやっています。でも、ごはん、洗濯、皿洗い、寝かしつけは、大体奥さんですね(笑)。

子供はすごくかわいいですが、育児はそんな簡単なものではないですね。なかなか思ったとおりには言う事を聞いてくれずやきもきします。自分はほとんど休日だけですが、毎日たくさんの時間を子供と共有している奥さんはすごいなと感心します。だから、できるだけ手伝って、奥さんの支えになりたいと思っています。それに子供と一緒にいると、子供の成長やいろいろな表情をみることができます。二度とない貴重な時期を過ごせていると感じるので、この時間を大切にしています。


↑家族の似顔絵

Q6.家族手当があって良かったですか?

とても助かっています。子供のために必要な物が多いので、家族手当で補っています。しかも家族手当は子供が中学3年生になるまで支給され、二人目も支給されるので助かります。子供は大きくなればなるほど何かとお金がかかると思うので、家族を大切にしてくれる会社で本当に良かったと思います。

Q7.今後、どんなスタイリストになりたいと思いますか?

仕事をしているパパのことを娘たちにかっこいいと言われるスタイリストになりたいです!

Q8.素敵な結婚生活に憧れる理美容師さんにメッセージをお願いします。

良い事もたくさんありますが、どうしても家族優先になってしまうので、今のうち(独身のうち?)に練習、遊びと悔いのないよう頑張ってください!

子育ては大変な面もありますが、CEPは社会保険も完備されていますし、家族手当も子供一人に対して、最大で3万円も支給されます。それに産休や育休等もあり、家族を持つスタッフへのサポートが手厚く、家族をしっかり養っていける安心の会社だと思います。それにCEPはやる気があって結果を出せれば、若くても店長にもなれます。自分以外にも若い店長はたくさんいるし、すごく活気のある会社だと思います。